2025年3月24日月曜日
咲いた、咲いた梅の花が咲いた
今朝、我が家の梅の花がほころんでいるのを発見!近所の梅の木はここぞとばかりに咲き誇っているのに、我が家の古木の梅は一向に咲く気配もなく、硬いつぼみのままだったのだ。今年はもう咲かないねなどとあきらめかけられてもいた。昨日の暖かさにやっとめざめたのね。
2025年3月8日土曜日
正式名称「クラッスラ・ボルツラケア」が「金のなる木」
実は私の田舎に住む姉もこの「金のなる木」を広ーい縁側に、大小さまざまな鉢を置いて育てていました。でも今は1.2個あるのみ。我が家の敷地に置いてある小田原福祉農場の無人販売でも、一昨年、この「金のなる木」の鉢植えを販売して、多くの人が買い求めてくださったのですが、みんなすくすくと育っているのかしらと、見事なKさん宅の鉢植えを見て想いを馳せました。来年も満開の花に会えますように!
2025年2月19日水曜日
お相撲さんの手は柔らかかった!
1月9日投票で行われた寒川町議選で、3期目の当選を果たした日本共産党の「青木ひろし」議員が西相地区委員会に支援のお礼にこられました。美味しい「かりんとう饅頭」を持って!
青木議員は元お相撲さん。これから「学校給食の無償化」や「国保料の引き下げ」「下水道使用料の値上げをやめさせる」ことなどやることがたくさんある、と話された。がんばってと握手をしたその手のなんと柔らかいこと!
やっぱりお相撲さんだった。!!! 右から2番目が青木議員
2025年2月18日火曜日
物価高騰対策=電子マネー??
20日から箱根町議会三月定例会が始まる。朝から首っ引きで予算書と格闘をしている。10月から始まる「ごみ処理広域化」で予算額が膨らんでいる。共産党箱根支部の予算要望書や議会論戦で、在宅重度障害者支援事業に、新たに障害者手帳の3級の方も支援が受けられることになった。当事者のNさんにお知らせしたらとても喜んでいた。もう一つは「物価高騰対策」で「箱エールクーポン券」の支給を求めた。答弁は「一律に全町民に配ることは考えていない」だった。新年度予算には「65歳以上の高齢者4000人に買い物支援対策として、電子マネーを5000円分配布する」となっている。「WAONカード」というもので町内で移動販売を行っている「マックスバリュー」や「ココカラファイン」ファミリーマート」「ローソン」で使えるそうだ。なぜ電子マネー?高齢者にもキャッシュレスを体験してもらうためとのこと。物価高騰だから嬉しいと思う。しかし、何か??
写真は2月初旬の雪で白く大の字が浮かんだ明星ケ岳 強羅から
2025年1月28日火曜日
またまた、折り鶴の話!
折り鶴は「会長持ち回りで」保管?とのことで私がロマンスカーに乗せてもって帰りました。ただ、保管だけではもったいないので、先生に核兵器廃絶の運動をしていること、この折り鶴を「平和行進」や「原爆パネル展」などに使わせてもらいたいと話をしましたら、快く承諾していただきました。さらに、8月の「原水爆禁止世界大会」には、私たちも代表団に折り鶴を持って行ってもらってると話したら、Hさんに話をして鶴を折ってもらおう、中島の鶴が世界に羽ばたくんだなすばらし!
と喜んでくれたのです。
2025年1月2日木曜日
じーと目をこらして見て!
小さなペットボトルに白い鶴が一羽、、、と思ったら、ウウウム?!目をこらして見たら、わあー小さな、小さな折鶴がたくさん‼ これを折った方はどんな方かしら。感激する私。お料理もとても美味しかった!(箱根の食堂にて)
2024年5月20日月曜日
自民党政治よさようなら!
小田原市長選開票結果 23時5分
加藤憲一 46038
守屋輝彦 25528
古川とおる 3630
共産党が自主支援した加藤憲一氏が、自民党の現職守屋輝彦氏に2万1000票の大差をつけて4期目に返り咲いた。裏金問題で国民から厳しい批判を浴びている上に、大型開発優先の市政や統一協会との繋がり、清閑亭問題、一人10万円給付など、市民は忘れずにしっかりと審判を下した。わが党も自主支援が決定してからは、ポスター張り、ビラ配布、ハンドマイク宣伝、支持拡大と、党小田原市委員会を中心に全力を尽くした。この保守的な小田原から自民党政治を退ける結果を出したのは快挙だ。こんなにうれしいことはない。来るべき総選挙に先鞭をつけたようなものだ。今後は加藤氏と合意した、8項目の政策実現に力を合わせていきたい。
2024年5月6日月曜日
あれは何? ベンチだぁ!
今朝、発見!元子育て支援住宅跡地に念願の「ベンチ」が設置されていたぁ~ 嬉しい嬉しい。早速、座り心地を確認。いいね、いいね、ちょっと周りの柵が気になりますが、それは良しとしましょう。議会で取り上げ、最近は箱根革新懇の町長懇談会で、足に障害のあるNさんも参加して要求をしたが、こんなに早く実現するとは、Nさんもびっくり。急坂を上がって来る高齢者も、登山客もみんな、みんなほっと一息付けるね。これで宮城野にベンチが、三ヶ所設置されたことになる。バス停、旧4区入口のさがみ電化さんの土地に資源回収の売上で設置したベンチとここ。やさしい街づくりに一歩前進‼
2024年4月4日木曜日
こんなにひどい物価高騰なのに水道代値上げですか⁉
県営水道が今年の10月から22%もの料金を引き上げるとの共産党県議団からの知らせに、急きょ、宮城野、強羅、仙石原地域に 受取人払いの封筒と一緒に、県議会への陳情署名用紙をみんなで配った。約1ヶ月の短期間だったが、389名の署名が寄せられた。物価高騰の中、毎日の生活に必要な水道の料金が値上げされることに、多くの人が危機感を抱いたのではないだろうか。それだけではなく、箱根町は町営水道と、県営水道の二つの運営で行われているが、県営水道は、町営水道の約1.6倍にもなっていて、以前から高い水道料金が、住民の悩みの種になっていたのだ。署名は2月25日、共産党県議団に託してきた。
3月18日、県議会建設企業常任委員会で、陳情が審査されるというので勇んで傍聴にかけつけた。しかし、いつ委員会が始まるかわからないというのだ。ガッカリ、、、県議団からユーチューブでも見られるのでと言われ、すごすごとかえってきた。結果は共産党県議団だけの賛成で不採択になり、本会議でも同様の結果だった。建設企業常任委員会の委員長は下郡選出の自民党の高橋延幸氏。小田原市選出の立憲民主党の佐々木ナオミ氏も反対したのかと複雑な心境になる。
確かに、老朽管の敷設替えや箱根では何か所もポンプアップして供給しているから経費もかかるだろう。でも、値上げの直接の原因は、宮ケ瀬ダムを造り、過大な水需要を進め赤字を作ってきた県の対応こそ問題だ。生活保護利用者や低所得者の減免制度を復活させなければと強く思う。
2024年2月22日木曜日
傍聴者に拍手を贈る
今日から3月議会始まる!町長施政方針演説が行われ、我が党の公約がまた一つ前進した。保育時間の土曜日延長保育。観光関係で働く共働きの世帯の皆さんには待ち焦がれた施策だから、私もうれしい。その他、高校通学費補助制度に「通学支援」制度が出来た。自家用車で子ども送迎している保護者にガソリン代を支給する。また、能登地震の被災状況から、耐震改修補助金が50万円から100万円になった。介護ではケアマネージャーを雇用した場合一人100万円の補助金を出す。予算は3人分など。
もう一つうれしかったこと。議会傍聴に先日我が家で開いた「井戸端カフェ」に参加したkさんが夫さんと来てくれたこと。「井戸端カフェ」で議会はいつでも傍聴ができることを話した。その時kさんは興味深気にうなずいていたが、早速実践してくれたのだ。午前10時から午後4時過ぎまで、熱心に予算書も見ながら傍聴をした。感想を聞いたら「さすがに予算書は難しかったけど、でも、おもしろい!」と目を輝かせていた。傍聴はもう一人、審議会委員のsさんも。三人ともまた来ると言っていた。頼もしい限りだ。
写真の花は「井戸端カフェ」参加者のIさんの創作生け花。素敵でしょう!