2024年5月20日月曜日

自民党政治よさようなら!


 小田原市長選開票結果 23時5分

 加藤憲一 46038

 守屋輝彦 25528

 古川とおる 3630

共産党が自主支援した加藤憲一氏が、自民党の現職守屋輝彦氏に2万1000票の大差をつけて4期目に返り咲いた。裏金問題で国民から厳しい批判を浴びている上に、大型開発優先の市政や統一協会との繋がり、清閑亭問題、一人10万円給付など、市民は忘れずにしっかりと審判を下した。わが党も自主支援が決定してからは、ポスター張り、ビラ配布、ハンドマイク宣伝、支持拡大と、党小田原市委員会を中心に全力を尽くした。この保守的な小田原から自民党政治を退ける結果を出したのは快挙だ。こんなにうれしいことはない。来るべき総選挙に先鞭をつけたようなものだ。今後は加藤氏と合意した、8項目の政策実現に力を合わせていきたい。


2024年5月6日月曜日

あれは何? ベンチだぁ!



    今朝、発見!元子育て支援住宅跡地に念願の「ベンチ」が設置されていたぁ~ 嬉しい嬉しい。早速、座り心地を確認。いいね、いいね、ちょっと周りの柵が気になりますが、それは良しとしましょう。議会で取り上げ、最近は箱根革新懇の町長懇談会で、足に障害のあるNさんも参加して要求をしたが、こんなに早く実現するとは、Nさんもびっくり。急坂を上がって来る高齢者も、登山客もみんな、みんなほっと一息付けるね。これで宮城野にベンチが、三ヶ所設置されたことになる。バス停、旧4区入口のさがみ電化さんの土地に資源回収の売上で設置したベンチとここ。やさしい街づくりに一歩前進‼

2024年4月4日木曜日

こんなにひどい物価高騰なのに水道代値上げですか⁉


県営水道が今年の10月から22%もの料金を引き上げるとの共産党県議団からの知らせに、急きょ、宮城野、強羅、仙石原地域に 受取人払いの封筒と一緒に、県議会への陳情署名用紙をみんなで配った。約1ヶ月の短期間だったが、389名の署名が寄せられた。物価高騰の中、毎日の生活に必要な水道の料金が値上げされることに、多くの人が危機感を抱いたのではないだろうか。それだけではなく、箱根町は町営水道と、県営水道の二つの運営で行われているが、県営水道は、町営水道の約1.6倍にもなっていて、以前から高い水道料金が、住民の悩みの種になっていたのだ。署名は2月25日、共産党県議団に託してきた。

 3月18日、県議会建設企業常任委員会で、陳情が審査されるというので勇んで傍聴にかけつけた。しかし、いつ委員会が始まるかわからないというのだ。ガッカリ、、、県議団からユーチューブでも見られるのでと言われ、すごすごとかえってきた。結果は共産党県議団だけの賛成で不採択になり、本会議でも同様の結果だった。建設企業常任委員会の委員長は下郡選出の自民党の高橋延幸氏。小田原市選出の立憲民主党の佐々木ナオミ氏も反対したのかと複雑な心境になる。

 確かに、老朽管の敷設替えや箱根では何か所もポンプアップして供給しているから経費もかかるだろう。でも、値上げの直接の原因は、宮ケ瀬ダムを造り、過大な水需要を進め赤字を作ってきた県の対応こそ問題だ。生活保護利用者や低所得者の減免制度を復活させなければと強く思う。



2024年2月22日木曜日

傍聴者に拍手を贈る


 








 今日から3月議会始まる!町長施政方針演説が行われ、我が党の公約がまた一つ前進した。保育時間の土曜日延長保育。観光関係で働く共働きの世帯の皆さんには待ち焦がれた施策だから、私もうれしい。その他、高校通学費補助制度に「通学支援」制度が出来た。自家用車で子ども送迎している保護者にガソリン代を支給する。また、能登地震の被災状況から、耐震改修補助金が50万円から100万円になった。介護ではケアマネージャーを雇用した場合一人100万円の補助金を出す。予算は3人分など。

 もう一つうれしかったこと。議会傍聴に先日我が家で開いた「井戸端カフェ」に参加したkさんが夫さんと来てくれたこと。「井戸端カフェ」で議会はいつでも傍聴ができることを話した。その時kさんは興味深気にうなずいていたが、早速実践してくれたのだ。午前10時から午後4時過ぎまで、熱心に予算書も見ながら傍聴をした。感想を聞いたら「さすがに予算書は難しかったけど、でも、おもしろい!」と目を輝かせていた。傍聴はもう一人、審議会委員のsさんも。三人ともまた来ると言っていた。頼もしい限りだ。

 写真の花は「井戸端カフェ」参加者のIさんの創作生け花。素敵でしょう!

                                           

 

2024年2月15日木曜日

ジョンレノンも食べたパンを作った人


 「箱根町産業振興勤労者表彰式」が本日仙石原文化センターで行われました。優良勤労者2名、30年以上勤労者21名、20年以上勤労者13名が表彰を受けられました。優良勤労者は、52年の長きにわたり、電気技術者として働いてきた「横山正好さん」と40年にわたってパン職人として働いてきた「流石健さん」のお二人。流石さんは宮ノ下富士屋ホテルに勤務してきた方。「私の実家もかつてパン屋をしていたのでとても親近感を覚えます。埼玉のご出身ですか?」とお尋ねすると「山梨の河口湖です」「私の知っている方が同じ苗字で埼玉にいるので、てっきりそうかと思いました。」「それは多分親戚か近い人かなあ。この苗字は多くないからね。」「宮ノ下富士屋ホテルは内外の有名な方たちがたくさんこられていますね。流石さんの作ったパンをジョンレノンも食べたんですね。一番印象に残っている方はどなたですか?」「私が一番思い出があるのは、昭和天皇が泊られたときですね。キッチンを借りてパンケーキなどを焼いたのが、一番印象に残っています。」「流石さんはおいくつになられるのですか?」「83です。高校を卒業してからずっと働いてきました。」「うわー!とても83歳にはみえませんね!これからも若い人たちに技術を伝えてください!」その道一筋に歩んでこられた方の貴重なお話をお聞きすることができて、今日の私はとても幸せな気持ちになりました。流石さん、名前の通りさすがですね。おめでとうございます!

2023年12月6日水曜日

ネアンデルタール人のブログ再開します!

 ずっと開店休業中だったブログをまた、再開します。原因はパソコンのシステムが変更になり、画面を広げられなかったことにあります。今夜、桃子さんに直してもらいました。これは、基本中の基本よ!と言われてしまいましたぁ~。そばで聞いていた夫さんが、ネアンデルタール人に教えているようなものだね。それともクロマニョン人か、などとのたまう。何を言われても仕方がない。習うより慣れよの精神で邁進するのみ。ネアンデルタール人のブログ再開します。

2023年10月28日土曜日

左翼の人達に感謝



 10月もあと三日で終わり。冬が近づく。早く薪づくりをせねばと、焦っていたら、助っ人が現れた。金沢土産のおいしい「干菓子」を持って。うれしいな。頑張ろう!

 今日の午後は小田原市のけやきホールにて私が原発を止めた理由ー樋口英明、元裁判長講演会が行われた。2014年5月21日、大飯原発3,4号機運転差し止め訴訟判決を出した人。

 原発はクリー ンエネルギーだと電力会社は言うが、すでに、福島原発事故が起こって最大の公害、環境汚染であるのに、環境問題を原子力発電所の運転継続の根拠にすることは甚だしい筋違いだ。これは、説教強盗のようなものだ。と断罪している。もともと原発には全く関心を持っていなかったけれど、福島原発事故から変わったそうだ。樋口さんは第2部のパネルディスカッションの最後の発言で「日本に原発は100基位計画されたが、原発に反対してくれた左翼の人たちがいてくれたから、少なくて済んだ。左翼の人達に感謝したい」と述べた。私はウルっとしてしまった。そして、思いっきり拍手をした。

2023年10月27日金曜日

間違いも愛嬌?


 イスラエルのパレスチナ自治区「ガザ」への攻撃は日に日に激しさを増している。今朝の赤旗の国際面トップは、イスラエルが「ガザ地上侵攻を準備」と伝えている。すでに、パレスチナの死者は6500人を超えたそうだ。ハマスが実効支配しているガザは、日本の種子島ほどの広さに230万人が居住しているとのこと。人口の50%はこどもで14歳以下だそうだ。農協前のスタンデングもこの事態に、横断幕は装いも新たに「戦争やめろ」の大文字に写真のプラカードを作った。一昨日はMさんと二人での宣伝だったが、黄色のプラカードを持っていたMさんが「?、、、もがぬけている!」と声を上げた。「あ~ホントだ!気づかなかったわ!湯本駅でもずっと掲げていたのよ」と二人で大笑い。いや、笑っている場合ではない。生まれた時から紛争しか知らないパレスチナの子どもたちを殺すなの声を上げなければ!とそこへ1台の車が止まった。「なにしてるの?オッいいね~カッコイイ!頑張ろう!」一人は運転席で拳を上げている若者、一人は助手席から身を乗り出して拍手している若者二人組。戦争反対で一緒に頑張ろうね、と私たちも励まされた朝だった。
 

2023年10月24日火曜日

はしご車に乗ったら



10月19日(木)防災訓練が仙石原浄水センター広場で行われた。例年、9月に実施されてきたが、今年は「熱中症」と「コロナ」を考慮してこの時期に行われた。

 当日は晴天だったが、風が強く吹いていて寒い日だった。災害は、いつ何時起きるかわからないわけだから、こんな日の訓練もありかな、とは思うが、着ている防災服は夏仕様のもの。職員のNさんもMさんも「こんなに寒いとは思わなかった。寒い!」と。仙石原は下から比べたら矢張り、気温は低い。来年は厚着をしてきましょう。ちなみに、私は冬用の肌着を着て、上着を持参したので大丈夫だった。

 上の写真は、消防団第4、5分団と町消防職員による火災消火訓練の様子。今年ははしご車からの放水訓練も実施された。以前、はしご車を購入した折に議会で視察に行き、議員がはしご車に乗せてもらったことがある。高所恐怖症の私は一瞬躊躇したが、何事も経験だ!空を見ていれば大丈夫だろうと。本当に空だけを見ていたら、付き添いのT消防職員から「山田さん、下も見てください」と。言われて恐る恐る下を見たら足がすくんでしまった。と、同時に、こんな高いところで命を掛けて消防職員は消火活動や救助活動をしているのかと、畏怖の念を抱いたのだった。

 下の写真は見ごろを迎えたススキ草原。連日、大勢の観光客で賑わっている。
 

2023年10月17日火曜日

地球を救へ!


 今夜は仙石原茶屋さんで行われた泊和男氏の 「気候変動セミナー」の初回講座に夫と参加してきた。私たちを含めて、夜の開催にもかかわらず住民が27人も参加して大盛況だった。

 泊氏の話は大変分かりやすく、今後のセミナーに期待が持てる内容だった。泊氏は気候危機はみんなが関心を持って取り組まなければならない問題だとのべていた。この地球を未来の子どもたちに手渡すために、今を生きる私たちにできることをやらなければならない。

 会場となった「仙石原茶屋さん」は交番の隣で、最近まで地域の新聞ポストになっていた所。改修後初めて行って、こんなにも素敵に変われるものかと驚いた。愛川町の材木屋さんが経営者とのこと。奥の部屋のテーブルは千個の板を組み合わせて一つの大きなテーブルにしつらえてあった。

 夜の高原に柔らかい電灯の光が浮かんでとても良い雰囲気を醸し出していたのだった。