先日、電気屋さんが2階の配線を見たいと言うので、慌てて「ちょっと待って下さい」とストップを掛けた。桃子さんがとても見せられないと断言する。2階のホールが私の仕事場。たまりにたまった資料の山が、あっちにもこっちにもあって足の踏み場もないとはまさにこのことを言うのか。重い腰を上げて少しずつ時間を取って、今夜もさあかたずけるぞーと、意気込んで書類の山に 手を伸ばしたものの、ちっともはかどらない。これは今度の決算で使えそうだとか、これは取っておかなくちゃなんて言いながら見ると、結局、書類の山が移動しただけのこと。果ては亡くなったNさんの偲ぶ会の冊子が出てきて読みふける有様。
以前の夫は実に的確な助言をしてくれていた。「積んである書類なんて見やしない。火事になったと思えばいいじゃないか」と。でもそれも、我が家で火事騒ぎがあってからは一言も言わなくなった。今は思い切って処分処分!と言っている。
今夜つくづく思ったことは、大事なものと言う想いをどこかで断ち切らなければならないということ。でも、、、、難しい!私にできるだろうか?
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