Gメッセ群馬の広い会場に全国から続々と女性たちが集い、その数2400人。記念講演は前法政大学総長の田中優子さん。私と同い年です。「自由を生き抜く実践知」と題して、日本国憲法の前文や条文に自民党改憲案を並べて比較し、その内容がいかに統一協会の言っている内容と似ているかを痛快に批判し聞いている私も納得。家族を中心とした家父長制の時代遅れの社会では女性は「自由を生き抜くことができない」と思ったのは私だけではなかったと思う。
文化行事は八木節。1913年発足の桐生日昇会の皆さん。軽快な笛や鉦の音で声量豊かに唄い、踊る素晴らしい八木節を堪能しました。参加者の皆さんも「本場の八木節を聴けて良かった。」「文化は大事ね。」と大好評でした。
文化行事は八木節。1913年発足の桐生日昇会の皆さん。軽快な笛や鉦の音で声量豊かに唄い、踊る素晴らしい八木節を堪能しました。参加者の皆さんも「本場の八木節を聴けて良かった。」「文化は大事ね。」と大好評でした。
たくさんの物産展も楽しみました。群馬は小麦の産地。地粉1㎏を500円で。洋梨一個150円。なぜかレモンもあり。一個100円。磯部せんべいー有名らしい、一箱1000円。9条ブローチ200円。藍染のベレー帽3200円。子供白書の本2800円なり。
コロナで遠出を控えていた方が多いかったようで、久しぶりのバス旅行は行も帰りも賑やかでそれはそれは楽しいものでした。箱根のMさんは元バスガイドさん。行きは現役時代に培った名調子のガイドを披露して下さって拍手喝采。私達の旅に花をそえてくれました。参加者最高齢は87歳のSさん。来年の山口県には行けないと言っていましたが、まだまだ元気です。
写真はしんぶん赤旗一面に載った全国各地の闘いと要求運動の交流と大会決議などを採択しているところです。母親大会は「戦争反対、命と暮らしを守ろう」を合言葉に行われてきた運動です。今回も「国葬反対などコロナ禍でも女性は黙っていない。自民党と統一協会の癒着をただし、支持率急落の岸田政権を追い詰めていこう!唯一の戦争被爆国の女性として、核兵器や基地との共存はできないと言う声をひろげていこう!」と呼びかけられ、母親の怒りの熱気が渦巻いていました。
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